2015-06

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レシーブのコツは恋愛と同じだ!

私は中級者レベルの卓球はサービスとレシーブで7割勝負が決まると思っています。

いかに得意なサーブを持つか、いかに相手のサービスをレシーブするかが、最重要課題です。

しかしレシーブが難しい。

サービスが上手な人と対戦すると、何とかボールを返しても甘く入れば3球目でバシッとスマッシュを打ち込まれます。レベルが高い人はスマッシュミスなど滅多にしてくれません。

前回の世界選手権大会の解説の人が、「レシーブが苦手だとプレー全体が萎縮してくる」と言ってました。

「次はどんなサービスを出してくるのだろう?」と、相手のサービスに翻弄され、ゲームの後半で点が競っていたら負けだと、前半からプレッシャーがかかってムリ打ちをしてしまうこともあります。

そこで卓球の上手な人に教えてもらったのがレシーブの「決め打ち」。

例えば、同じフォームで上回転と下回転の切れ味の鋭いサービスに対して、ただ当てて入れるだけの中途半端な甘いレシーブをしていると、ゲームの後半になっても中途半端なレシーブのままです。

そのようなサービスの回転がわかりづらいときは、思い切って「上回転だ!」と、しっかりラケットの角度を決めて打つのです。

もし決め打ちしたレシーブが失敗したとしても、相手も、自信を持って思い切って打ってくる相手に対して上回転やロングサービスを出すのはプレッシャーがかかるものです。

「決め打ち」方法は恋愛にも当てはまります。

たとえば彼女にプレゼントを上げるとき、お花がいいのか、それとも現金がいいのか?と迷うときもあると思います。

そんなとき、決め打ちレシーブのように、一か八かで「エイヤッ」と、現金を上げるのです。プレゼントを、「ねぇ どっちがいい?」なんて聞く野暮な男はいつか振られます。(花にした方が良いと思いますよ。笑)

ゲームで言うと、優柔不断なレシーブばっかりしていたらいつのまにか終わっちゃったということです。

レシーブで大切なことは恋愛と同じで勇気です。

思い切っていきましょう!


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土日の午前中に千種区 名東区 北区 守山区のいずれかのスポーツセンターで練習しています

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   アタシの本心は現金をもらいたかったんだけどね
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