2018-05

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ウッチー代表の転勤大騒動の巻

ウッチーからいきなり「転勤の内示を受けた」といった内容のメールが一斉送信で届いたときからドラマは始まった。

前日の練習帰りの車の中でいつものように卓球の話題で盛り上がっていたので、”寝耳の水”とはまさにこのことだ。

本人も急に決まって周り以上にびっくりしただろうけど。

ウッチーは練習日や場所の確保、人数の調整、ゲスト対応など言ってみればチームにとって一番重要な役割をこなしていた。

私自身もウッチーの車で練習の送迎をしてもらっていたし、そもそもウッチーに誘われてチームに入ったということもあって動揺の色を隠せない。

プレッシャーがかかる大会申し込み係を引き受けたのも、当ホームページを作成したのもウッチーに頼まれたからだ。

これから先ウッチーがいないチームでこの役割をこなしていくモチベーションを保てるのだろうかと、ちょっと自信がない。

チームを作るにしろ、引っ張っていくにしろ、やはり船頭次第というところがある。

やる気や責任感、人を引っ張っていく何らかの才能とエネルギーがある人じゃないと難しい。

みんなそれぞれの家庭の事情もある。

仕事の事情もある。

若い人は役割を持ちたくなくて当たり前だと思う。

私自身、こどもが卓球に興味を持ち始めて練習しだしたので、自分の練習を減らしてこども優先でやっていこうかなと考えていた矢先だった。


心配な気持ちのまましばらく沈黙していたら、元代表の清さんから電話がかかってきた。

「このままだとチームが崩壊するぞ!」。

たしかにだれかが何かをしなければチームは成りたたない。

それを自分ではなく誰かにやって欲しいとみんな思っているのだ。


2016年、我がチームはどのようなドラマが待ちかまえているのだろうか。

目が離せません。


チームのみんな、いつもゲストで来てもらったみなさん。
エイトオール100万人のファンのみなさん、 良いお年を!

新年もよろしくお願いします。

こんなチーム事情ですが、中級クラスでいっしょに練習してくださる方募集しています。


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テーマ:卓球 - ジャンル:スポーツ

レシーブのコツは恋愛と同じだ!

私は中級者レベルの卓球はサービスとレシーブで7割勝負が決まると思っています。

いかに得意なサーブを持つか、いかに相手のサービスをレシーブするかが、最重要課題です。

しかしレシーブが難しい。

サービスが上手な人と対戦すると、何とかボールを返しても甘く入れば3球目でバシッとスマッシュを打ち込まれます。レベルが高い人はスマッシュミスなど滅多にしてくれません。

前回の世界選手権大会の解説の人が、「レシーブが苦手だとプレー全体が萎縮してくる」と言ってました。

「次はどんなサービスを出してくるのだろう?」と、相手のサービスに翻弄され、ゲームの後半で点が競っていたら負けだと、前半からプレッシャーがかかってムリ打ちをしてしまうこともあります。

そこで卓球の上手な人に教えてもらったのがレシーブの「決め打ち」。

例えば、同じフォームで上回転と下回転の切れ味の鋭いサービスに対して、ただ当てて入れるだけの中途半端な甘いレシーブをしていると、ゲームの後半になっても中途半端なレシーブのままです。

そのようなサービスの回転がわかりづらいときは、思い切って「上回転だ!」と、しっかりラケットの角度を決めて打つのです。

もし決め打ちしたレシーブが失敗したとしても、相手も、自信を持って思い切って打ってくる相手に対して上回転やロングサービスを出すのはプレッシャーがかかるものです。

「決め打ち」方法は恋愛にも当てはまります。

たとえば彼女にプレゼントを上げるとき、お花がいいのか、それとも現金がいいのか?と迷うときもあると思います。

そんなとき、決め打ちレシーブのように、一か八かで「エイヤッ」と、現金を上げるのです。プレゼントを、「ねぇ どっちがいい?」なんて聞く野暮な男はいつか振られます。(花にした方が良いと思いますよ。笑)

ゲームで言うと、優柔不断なレシーブばっかりしていたらいつのまにか終わっちゃったということです。

レシーブで大切なことは恋愛と同じで勇気です。

思い切っていきましょう!


名古屋で卓球の練習したい人募集中
土日の午前中に千種区 名東区 北区 守山区のいずれかのスポーツセンターで練習しています

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   アタシの本心は現金をもらいたかったんだけどね

試合で緊張して力を出せない!

私は、名古屋の千種区 守山区 名東区 北区を拠点にして練習する卓球チームEight Allの事務担当のYGムラカミです。

新しくホームページを作ったのですが、練習参加者募集や大会結果発表のカテゴリーだけでは面白味に欠けると思い、景気づけに私が卓球コラムの記事も書いてみることにしました。(行き当たりばったりの卓球論になるかも(^_^;))


卓球やスポーツの試合に限らず、大勢の人前にでるとだれでも緊張するものです。

私も数年前20年以上のブランクから卓球を再開して大会に出場したとき、緊張して頭が真っ白になった経験があります。

「緊張するな。冷静に冷静に」と自分に言い聞かせるほど、よけいに緊張しました。

大会に何度か出場して慣れてくると、以前に比べて余分な緊張は減少したのですが、まだまだ実力を出し切ってはいません。

試合で普段以上の実力を出せるようにするにはどうしたらいいのだろうかと、考えていた矢先に出会った本が「スポーツ心理学」。

緊張したとき、自分自身に「緊張するな」と言い聞かせようとすればするほど、よけいに自分にプレッシャーを与えることになり、かえって緊張が増すことを心理学では「二重課題」と言うそうです。

つまり「緊張するな!」と、自分を責めることによっていつもの緊張にプラスして二重にストレスを与えてしまったということになるのです。

それを知ってから、緊張してもそんな自分を受け入れることができるようになり、自分自身ではいままでより試合で実力を出せるようになった気がします。

テーマ:東海地域情報(愛知・岐阜・静岡・三重) - ジャンル:地域情報

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Author:YGムラカミ
名古屋の卓球チームEight All(8対8)のホームページです

都合により、現在は練習参加者の募集はかけていません。m(_ _)m


 

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